焼き直し記事を書こう

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    私も、同業者の方々のブログやメールマガジンを読むことで、日々勉強しています。
    運用の仕方がすばらしいブログなどは、たとえ同業者でなくてもチェックしています。

    継続しているブログをずっと追ってチェックしていると、あることに気がつきます。
    それは

    最終的には同じことを言っている

    という点です。
    何も批判しようとしているのではありません。
    逆にブログやメルマガ活用の極意なのではないかと思うのです。

    毎回、違う視点、違う切り口の記事なのですが、最終的には同じところに収束する。
    つまり
    「言いたいこと」「伝えたいこと」「本当に大事なこと」
    はそんなに多くないのです。

    これは、ビジネス書のベストセラーを多く生み出している著者にも、同じことが言えるのではないかと思います。

    ワシはビジネス書も好きで、ある著者を気に入ると、同じ著者の本を数冊は読むようにしています。
    すると、テーマとしては違っていても、根底に流れているものは同じで、
    伝える対象(誰に伝えるか)によって言い方を変えたり、
    テーマによって「たとえ」を変えているのです。

    これはセコイ商売でもなんでもなく、
    ある特定の商品を「○○向け」「△△向け」として、
    顧客別に売り出す商法に似ています。

    根本は同じ商品でも、顧客層ごとに、ちょっとカスタマイズして売り出しているのです。

    ブログやメルマガも、同じ発想を持ち込めば、
    内容(ネタ)は無限に広がるのではないでしょうか。

    たぶん、ワシも自分で気がつかないうちに、同じようなテーマで何本も記事を書いていると思います。

    1年前に自分が書いた記事を読んでみましょう。
    そこで新たに思ったこと、言い足りないこと、別の言い方や例えをしたい場合には、どんどん新たな「ネタ」として、ブログに追加していけば、
    読んでいる人にとって「ありがたい」記事になると思います。

    ===============
    あなたのホームページを何とかします。
    小さな会社のホームページ相談屋「バサラネット」
    http://www.basaranet.com

    お問い合わせはこちらから
    ===============


    画像をちょっといじってみよう

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      ご自身でブログを書いていたり、自分でビジネスのホームページを更新する人は、画像、写真を扱う人も多いと思います。

      特に、ネットショップを自身で運営されているような場合は、とても重要です。
      ネットショップにとって、商品の写真は商品そのもの
      だからです。

      また店長さんや社長さん、社員さんの顔写真や、
      業務の様子など、ご自身で撮った写真を載せているのを、よく見かけますね。

      しかし、そうゆう写真を拝見すると
      残念!せっかくいい写真なのに!
      と思うこともしばしばです。

      何も、凝ったことをする必要もなく、
      少し画像に手を加えるだけなのです。

      以下に、私自身の写真で試してみます。
      デジカメで撮った写真を、大きさ(縦横のピクセル数)だけ変更してそのまま貼り付けると、左上のような写真です。



      中小企業のみなさんが自社内で運営されているホームページでは、左上の写真このような、「撮った写真そのままを貼り付けてある」状態を、よく見かけます。

      でも、1万円以下の画像処理ソフトで、2つくらいの操作を行うことで、左下のような画像に修正することもできます。

      人物写真であればまだしも、お客様の購買意欲に直接関係する商品写真では、その効果が如実に現れます。

      ぜひ、面倒くさがらずに試してみてください。

      役立つリンクのしかた

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        ホームページやウェブショップ、ブログを運営してると、
        知り合いの方のホームページにリンクしてあげる機会も多いんじゃないかと思います。

        そのような際、せっかく紹介して差し上げるのですから、
        相手の方に対して、少しでもお役に立ちたいですよね。

        ここで、私の友達のロゴデザイナー、subphyの神田さんのブログ
        リンクして、ご紹介したいと思います。
        以下に、いくつかのパターンを示します。

        ====

        <パターン1>
        subphyのブログ

        <パターン2>
        ロゴデザイン/ロゴ制作のsubphyのブログはこちら

        <パターン3>
        ロゴデザイン/ロゴ制作のsubphyのブログ

        <パターン4>
        subphy
         ロゴデザイン/ロゴ制作事務所です。

        ====

        さて・・どれがもっとも「相手の方にとってありがたいリンク」なのでしょう。

        少なくともパターン1は「それが何のサイトであるのか」がわからないので、不親切ですよね。サイトの閲覧者は初めてsubphyという文字を見るわけですので、それが何であるかわからず、興味も湧きません。
        よって、クリックしてもらえる確率が低いリンクと言うことができます。

        では、パターン1〜パターン4は?
        どれも、業務内容が書かれており、親切なので、効果は同じように見えます。

        ですが、実際は
        パターン3のリンクのしかたが、もっとも効果的です。

        効果的、効果的、っていうけど、何に効果があるのか。
        効果っていったい何か。

        <効果1>
        閲覧者(訪問者)にとってクリックしやすい
        説明文の後ろの「こちら」という部分だけがクリックできるよりも、
        文字列全体がクリックできたほうが、直感的にわかりやすい。
        つまり「ロゴ制作」という部分に興味を持った人も「ロゴデザイン」に反応した人も、その興味を持った部分をクリックすればよい、ということです。

        <効果2>
        検索エンジン対策(SEO対策)になる
        「こちら」という部分や、企業名だけにリンクがあるより、リンクの中に「ロゴ」という言葉が含まれていることが、検索エンジンにとってはとても重要なのです。
        リンクの中に重要なキーワードを含めることで、Googleなどの賢い検索エンジンは、
        このサイトはどうやらロゴに関係するサイトらしい
        ということを自動的に判断し、誰か他の人が「ロゴ制作」というキーワードで検索をした場合、subphyというサイトをより重要なサイトと判断し、できるだけ優先的に表示させようとします。

        ひとつのリンクを工夫しただけでは、如実に効果が現れるわけではありませんが、このような地味な(本当に地味ですよね・・)ちょっとした気の使い方次第で、人のお役に立つことができるのです。




        何でもいいのですよ

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          ネットでショップを運営している方々に
          「もっと情報を発信しましょうよ」
          とご提案を申し上げても、
          「いやー、ネタが無くって・・」
          とおっしゃることがよくあります。

          その気持ち、よくわかります。
          なぜなら、私自身もよくそんな気持ちになるからです。
          でも、そのことを人に話したりすると、たいてい笑われます。

          「なんで?いつもたくさん話してくれるじゃない。あの話を書いてくれればいいじゃない」

          ってことなんです。

          「こんなこと話しても、一般の人は面白くないだろうな」
          「こんなこと、ウチの業界じゃ当たり前だから」

          という気持ちが、邪魔をするんです。
          人は裏の話が大好きです。
          それに「業界の当たり前は、一般の人にとっては新鮮な話題」
          であることが多いのです。

          たいていの人は、
          ほぼ無尽蔵と言えるほどのコンテンツを持っているのに、
          「たかがこんなこと」という、
          無意識のロックをかけているせいで、
          コンテンツが無いように見えるのです。


          自分の仕事に関することでなければ、
          自分の身の回りのことだっていいし、
          自分のこと、自社の社員のこと、
          自分が使っている道具のこと、
          お客さんのこと、
          自分の業界の歴史のこと、
          最近の業界でのトピックス、
          業界での有名人
          自社の製品の材料のこと
          自社の技術のこと
          新しいアイデア
          お店のこと
          そして、自分が仕事にかける想い・・


          何でもあるじゃないですか。
          今、自分でこうして書いていても
          「おお、こんなにあるな」
          と私自身が感じたほどです。

          内容が多少、専門的になったとしても、専門用語の解説を付け加えれば、興味のある方は読んで下さいます。
          そうゆう方こそが、見込み客になりえるのです。

          そうゆうお話をお客様にすると、
          「じゃぁ、例えばこんなことでもいいんですか?」
          と尋ねてくださいます。

          内容を伺うと、
          「いやいや、そんなのでいい、どころか、
          そうゆう話、私でも聞きたくて仕方がないですよ!」
          と申し上げたくなるようなことばかりです。

          思う存分、自分の仕事についてしゃべりまくりましょう。
          ホームページであれば、それが可能であり、
          しかも、そのことでお客様が喜んでくださるのです。

          こんなすばらしいことって、無いじゃないですか!

          個人ビジネスでもホームページを作ろう(2/4)

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            個人ビジネスでホームページを作る際の留意点をご案内しています。
            今回は「求められるクオリティ」です。

            ココで言うところのクオリティとは、デザイン性のことを指しています。

            ここで「求める」ではなく「求められる」と言っている点に注目していただきたいと思います。
            求めているのは、誰でしょう?
            それはあなた自身ではなく、あなたのお客さんです。

            私はよく、ホームページを、新聞の折込チラシや、家を建てる話に例えますが、今回は「新聞の折込チラシ」で例えてみます。

            新聞の折込チラシを見ていると、さまざまな「クオリティ」のものが混在しています。
            もし気に留めたことも無い人は、一度注意して見てください。

            大手スーパーと、個人営業のスーパーでは、クオリティが違います。
            大手学習塾と、自宅の一室を使って個人営業している学習塾では、チラシのクオリティが違います。

            これは「かけているお金」が違うのはもちろんですが、
            見ている人も「それでいい」と思っているとも言えます。

            収容人数が20人の学習塾が、お金をかけてとても高いクオリティのチラシを作って広範囲にばら撒いた結果、
            入学希望者が殺到したとしても、結局断らなくてはならず、
            意味がありません。

            それに、ご近所の人からしてみれば
            「アラ、こんなご近所に学習塾があったのね。結構安いわ」
            「きちんとした人が指導しているのね」
            という印象を持っていただければいいのであって、何も高級感を出す必要もありません。
            ただしこの場合「信頼感」は必要ですね。

            地域密着型のサービスや小売などであれば、見る側(訪問者)にとっても、期待するクオリティがさほど高くない場合が多いのです。

            逆に、デザイナーや、趣味性の高い品物を扱っている小売店などは、活動範囲が地域に限定されていたとしても、ある程度のクオリティが求められます。

            「ご自身でホームページを作る」という選択が向いているのは前者の方で、高いクオリティ(デザイン性)を求められる場合には、少なくともデザインテンプレートくらいは、専門のデザイナに依頼したほうがいいかもしれません。

            デザインテンプレートとは、「デザインの型」のようなもので、最初にこれだけ用意しておけば、ページを自分で増やしていけるような仕組みです。

            もし、求められるクオリティがさほど高くないのであれば、「どのような方法でホームページを作るか」という選択の幅は大きく広がります。


            個人ビジネスでもホームページを作ろう(1)

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              思うところがあって、
              「小規模事業者が、ホームページを作るサイトの注意点」
              について書くことにしました。

              たとえば、個人で営業している小規模事業者

              ピアノ教室、学習塾、小売店、飲食店、翻訳家、音楽家、
              デザイナー、コンサルタント、自動車整備工場、
              看板屋さん、工務店、・・・

              などを想定しています。
              また、ここで想定している対象者は

              まず、自分でホームページを作成しよう!
              と考えた際、最初に何をしますか?

              ホームページ制作ソフトを選んで、買う?
              残念。NOです。

              答えは
              「どのようなホームページにしたいのかを、はっきりさせる」
              です。

              「どのようなホームページ」とは、
              具体的にどんな内容をはっきりさせる必要があるのでしょう。
              具体的には「目的」です。
              かっこよく言えば「コンセプトメイキング」です。

              今回はパーソナルサイト(個人の趣味的なサイト)は対象にせず、ビジネスサイトを対象としていますので、おのずと目的は「売上増大」などになると思います。

              1)実在する店舗(小売や飲食の場合)にお客さんを呼び込みたい
              2)電話やメールで注文が欲しい(企業向けサービスや販売)
              3)会社やサービス、商品、ブランドの知名度を上げたい
              4)ネットショップで買い物ができるようにしたい
               (個人向け/企業向け)

              他にもあるでしょうが、おおよそこれらに順ずるものだと思います。

              最初に目的を明確にするのは、
              「目的によって、最適な作成方法が異なる場合がある」
              からです。
              上記の1〜4の場合、ひとつだけ、他のものとは異なる作成方法を選択する必要があるのですが、どれだかわかりますでしょうか。

              答えは(4)のネットショップを作る場合です。
              ネットショップの場合、ご存知の方々も多いと思いますが
              「ショッピングカート」という、ホームページ上で買い物ができるようにする仕組みが必要です。

              このショッピングカートを自分で作ったり、自分で作ったホームページに組み込むには、それなりの知識や技術が必要になるため、
              「ショップサイト」は、ここでは除外し、また別の機会にお話したいと思います。

              「目的」をもっと細かく考えて行きましょう。

              <お客さんは、誰?>
              ・売りたい相手は個人か、会社か。
              ・地域性はあるのか、あるとしたら、どのエリアか。
              ・個人だとしたら、
              --どんな世代、性別、どんなライフスタイルの人か。
              ・会社だとしたら
              --その規模は。業種は、業態は。

              <何を売るのか>
              ・サービスかモノか
              ・同様なサービスやモノに比べて、どのような特徴があるのか
              --伝統、技術、実績、デザイン、・・?

              <どのようなスタイルで売るのか>
              ・安く売るのか
              ・高級感やきめ細かいサービスやアドバイスで売るのか
              ・ホームページ上で取引は完結するのか、営業マンが伺ったりする人的サービスがあるのか
              それで買った人はどうなるのか

              これは、たとえ歌手のサイトであれ、飲食店であれ、どんなビジネスであっても同様に考えることができます。

              たとえば歌手であっても
              「日頃家事や育児で疲れたお母さんに(誰に)コンサートに来て(売るスタイル)美しい歌声を訊くこと(売るもの)で、安らかな時間を感じて欲しい(それでどうなる)」

              飲食店であれば
              「○○町の近所で立ち話してる奥様方に(誰に)オシャレで落ち着いた雰囲気のお店で(スタイル)手軽な価格で本格的なコーヒーを味わいながら(売るもの)、時間を気にせずおしゃべりを楽しんで欲しい(それでどうなる)」

              というようにコンセプトメイキングすることができます。

              これで目的がハッキリしたとしましょう。
              ここでホームページ作成ソフトの登場か!

              いえ・・まだです。

              次に検討したいのは「求められるクオリティ」です。
              これはまた次回で。

              名刺セミナーに参加

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                神田さんと、高木芳紀氏の「名刺セミナー」に参加してきました。

                ワシ自身、日頃から名刺は「基本中の基本」と考えています。その名刺に関するノウハウを入手できるので、ワクワクしながらの参加でした。

                ロゴ屋の神田さん
                名刺の達人、高木さん

                伊藤さんもエントリしていることを、現場で知りました。
                印象アップ請負人の伊藤さん

                で・・。
                やっぱり、違いますなぁ。
                何が違うって「名刺の達人」は「フレーム」を持っていること。
                主に「肩書き」についての「フレーム」のお話がメインだったんだけど、そのフレームワークが明解で、わかりやすい。

                つまり、そのフレームワークに基づけば、基本的には誰だってオリジナルで印象深い「肩書き」というか「自分のキャッチコピー」を得られる、という仕掛けなのだ。

                時間の関係上、ワシは自分のウマいキャッチコピーをひねり出せなかったけど、この「フレームワーク力」は、大いに勉強になった。

                高木さん、ありがとうございます。
                それからこのセミナーを企画運営された理央さん、ありがとうございます。
                理央さん


                ネットビジネスのプレーヤー達

                0
                  インターネットをビジネスに利用しているのは、もはや当たり前とは言え、これから参入を考えている人達も多いことでしょう。

                  これからインターネットでビジネスを始めようと思っていらっしゃる方は、起業家の方や、古くから伝統的なご商売を行っている方が多いのでは無いでしょうか。

                  ビジネスにおいてインターネット活用をしよう!
                  となった場合、真っ先に「ホームページを作ろう!」ということになると思うのですが、この場合、どのように「参入」するのか、は、大事なポイントです。

                  クリック&モルタル型
                  実店舗とインターネット上のお店を組み合わせて相乗効果を狙うスタイルです。インターネット上でも販売をすることがありますし、たとえば美容院のように、ネットでお店の紹介をして、実際の来店を促す、というようなスタイルがあります。

                  ピュアプレーヤー型
                  実店舗などを持たず(オフィスなどは別)ビジネス上のやりとりが全てインターネットで完結する「ネット専業企業」のことです。たとえば、Yahooなどの典型的なネット企業やネット証券会社、物販の場合もAmazonなどの店舗を持たないスタイルのお店も含まれます。

                  このうち、ネット起業で商売を始めて利益を上げ、実店舗の入手にこぎつけるパターンもありますし、有名な傘屋の「心斎橋みや竹」やTシャツ屋の「京都イージー」などのように、もとは実店舗販売を行っていたお店がネット専業に転向するようなパターンもあります。

                  これから起業を志す人は「ネットのみ」で立ち上げることが多いので、最初は「ピュアプレーヤー」であることが多いと思います。

                  さて、ピュアプレーヤーだとした場合、どうやってビジネスを成立させるのでしょう?

                  1.モノを売る
                  一番わかりやすいですね。物理的にやりとりできる「モノ」を売るわけです。多くのネットショップが、このスタイルです。日本全国にモノを届けることができれば、商圏は日本全国になりますので、マニアックすぎて地域では成り立たないような商売も、ネットであれば成り立つ、ということもありえます。

                  2.サービスを売る
                  これはさらに細分化したいですね。

                  3.情報を提供する
                  たとえば検索エンジンやニュースサイトのように、ネット上で情報を提供するビジネスです。この場合、情報そのものに値段をつけるか、情報は無料で提供して広告収入を得ることが考えられます。

                  これらを分類しながら、しばらくブログの話題を続けていこうと思います。

                  自分押し

                  0
                    巷には「地元に知られた、有名な中小企業」というものが存在しますが、その多くは会社というよりも、社長が有名だったりします。

                    私の地元、名古屋であれば「美宝堂」や「堀田商事」、「よし川」なんかが思い浮かびます。
                    たぶん、日本各地に、地元の有名社長がいるんじゃないでしょうか。

                    美宝堂http://www.bihodo.co.jp/
                    堀田商事http://www.horita78.co.jp/
                    よし川http://www.yoshikawa-sachie.co.jp/

                    中には、極端に大量のアクセサリーを身につけたり、わざと目立つ格好をしたりして、意図的に有名人化しようと試みるフシがありますね。

                    ある意味ではこれらは中小企業です。
                    中小企業といえども、同じ市場で、大手と戦わなくてはいけません。企業が戦う際の武器は経営資源です。

                    経営資源とは、一般的に
                    人、モノ、カネ、情報と言われます(ノウハウを足す場合も)

                    中小企業の場合、これらの全てが大手に適わない場合が多いと思います。極端な話、会社に自分しかいなかったら、どうでしょう。

                    「大手には存在しない、自社独自のもの・・」

                    それって、究極的には「自分自身」しか、無いのではないでしょうか。

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                    ネットはバーチャルじゃない

                    0
                      ネットショップ(インターネットショップ)を「バーチャル店舗」だとか、インターネット上のモールを「バーチャルモール」などと呼んだりしますよね。

                      インターネット上でのコミュニケーションを「バーチャル」であるかのように報道するTV番組を、私は最近また目にしました。

                      バーチャル(仮想)とは、
                      ------
                      実際にはない事物を、仮にあるものとして考えてみること。仮に想定すること。「火災を―した避難訓練を行う」
                      [ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]
                      ------
                      (1)仮に想定すること。提供元:「大辞林 第二版」
                      ------

                      とあります。
                      だとすると、脱線になりますが「仮想現実」はおかしな日本語です。元々はVirtual Reality(バーチャルリアリティ)の訳語だとは思いますが、仮想であればそれは現実ではなく、現実は仮想ではないのです。

                      Virtual Realityは「表面上の現実」「事実上の現実」とでも言うべきでしょうか。

                      そこには無いものがあるように見えたり、本当はできないことができるように見えたりするのが「仮想」という概念です。

                      ではインターネットショップに戻って、考えてみましょうか。画面上には商品の写真があるだけで、実際の商品を手にとって見ることはできませんが、実際にモノを買うことはできます。

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