行って来ました「天下取りへの道 戦国の武将たち」

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    現在、徳川美術館で開催されている企画展示
    「天下取りへの道 戦国の武将たち」
    へ行って来ました。

    徳川美術館の展示品には、訪れるたびに驚く。
    もし地方の博物館なら、「目玉クラス」として展示されるような
    文物が、この館内にはゴロゴロ存在している。

    特に今回の展示は「天下取りへの道」とだけあって、
    信長、秀吉、家康に縁の品々が多い。

    この美術館でたびたび目にすることができる
    有名な徳川家康の肖像「三方ヶ原戦役画像」
    (通称「顰(しかみ)像」として有名)
    http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=18704

    をはじめ、一度見てみたいと思っていた国宝級の刀剣
    「来国俊」(らいくにとし)。

    信長が所持していた国宝の太刀「長光」
    http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=18714

    今川義元→織田信長→豊臣秀吉→徳川家康の手に渡り、
    「天下様の刀」と呼ばれた太刀「大左文字」。

    管理人でさえその名を聞いた事がある名品の香炉「千鳥」
    http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=85763や、
    茶入れ「筒井」「荒木」など、
    見ていると途中で眩暈(めまい)がしてしまうほどの名品ぞろい。

    その中でも今回初めて目にしたのは
    「信長から”おね”に宛てた書状」。

    あの信長が、秀吉の妻「おね」に宛てた自筆と思われる手紙。
    事務的な書状だと漢字ばかりなのだが、この書状は
    女性宛のため、ひらがなばかりで、
    頑張れば管理人でも読むことができる。

    歴史ファンには、絶対お得な展示会です。
    モトが取れます。
    ぜひ一度、足を運んでみてください。
    徳川美術館

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