インドのクルマ

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    インドの「タタ自動車」が、
    日本円に換算すると28万円の自動車を発売。

    リンク:タタ自動車「NANO」(英語)

    エアコン/ラジオなど無し。
    たぶん、パワステやパワーウインドウなども
    無いのではないか。

    日本に入ってくることはまず無いでしょう。
    だって、買う人はいないだろうからね^^
    日本の規制に合わせたら、価格も上昇するだろうし。
    でも、現在のインド市場では、
    日本車のような高価格高品質のクルマより、
    このようなクルマのほうが買いやすく、
    売れるのでしょう。

    横から見たデザインが、
    ミツビシの「i」に似てると思うんだけど・・

    以前、バブル崩壊後の日本で、その安さから「日本車キラー」と恐れられた
    クライスラー・ネオン」や、
    日本車に奪われた米国市場奪回を目指して開発された
    GMの「サターン」を思い出した。
    結局、両者とも日本車の敵にはならなかったけどね^^

    でも、先日TVで経済学者の榊原英資氏が、
    「日本の製品は、世界で戦うにはオーバークオリティだ。」
    と言ってたのを思い出すなぁ。

    確かに、クルマはともかく、
    携帯電話なんて、日本はあれだけの技術力と生産力を持ちながら、
    世界の携帯電話キャリアのシェアは、フィンランドのノキアや、
    韓国のサムソン、LGなどが占めている。

    このブログでも昔さんざん言っていたように、
    日本の携帯電話には、
    世界で戦える利便性やデザインが無いように思うんだよね〜

    そのうち、携帯電話も、日本のメーカは日本市場ばかり見ていると、
    世界市場でインドのメーカに抜かれるかもね。

    コメント
    僕もiのパクリだ!と思いました^^;

    >「日本の製品は、世界で戦うにはオーバークオリティだ。」

    国内の話でも、
    AV関係(アダルトの方じゃなくて^^;)で、
    HDテレビやブルーレイなんて、
    ホントに消費者が望んだクオリティなのか?って思います。
    ちょっとメーカー先走ってないかなぁ。
    • ハチ
    • 2008/01/14 11:45 PM
    >ハチさん
    新しい技術は、数年するとすぐに
    他の国に流出してしまうので、
    技術的優位を保つためには、
    常に新技術を開発し続ける必要があるんでしょうねぇ。

    モノを作って売るだけでは、
    数年と持たない世の中になってしまった、
    ということなんでしょうかね・・
    • コージ
    • 2008/01/15 8:20 AM
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