コミュニケーション・ギャップ

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    こんな記事をみつけました。

    「突然、退職届を突きつけられる上司」
    http://diamond.jp/series/joshiryoku/1/

    少なくともワシは「そんなことで」とは思わないなぁ。
    その気持ち、ワシはわかるぞよ。

    昔も今も、職場の人間関係が難しいのは同じ。
    でも今は、バブルで大量採用された世代や、
    リストラされた世代、就職氷河期で就職できなかった世代など、
    さまざまな世代で構成されている。

    また、契約社員、派遣社員、業務委託社員など、いろんな働き方で構成されている会社内の人間関係では
    「この人はわかっているはずだけど、質問してはいけない人」
    など、複雑になっているんだろうね。

    以前は「ジェネレーションギャップ」として捉えられてきたんだろうけど、
    今や「コミュニケーション・ギャップ」に発展しているようだ。

    相談ができない。
    どうすればいいのかわからないけど、尋ねることができない。
    認識がズレているように思うんだけど、そのズレを修正できない。
    不安や焦り。

    こういったことは「若手社員」だけの悩みじゃないと思うんだけどね。
    中間管理職や経営者層だって、きっと同じだよ。

    やっぱり大事なのは「コミュニケーション」。
    コミュニケーションのための時間を取ることができない職場は、
    たいていの場合はうまくいかないと思う。
    どこに向かっているのか。
    何をしようとしているのかがわからずに、
    全体が同じ方向に進むことなんて、できないもんね。

    「相手も当然わかっているという前提で話す」というワナにも
    はまりやすい。
    相手は自分の言っていることを理解しているかどうかを
    チェックしながら話す。
    たとえ話をする。
    具体的な例を挙げる。
    相手の言っていることを違う言葉に置き換えて応えてみる。

    こうゆうことがキチンとされていると
    「アイツ、こないだ言ったはずなのに」
    という事も多少は避けられるんじゃないだろうか。

    悩まない仕事なんて、無いのだよ。
    たとえ好きなことを仕事にしたとしてもね。

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