トップページの役割(3)

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    中小企業のホームページでの「トップページ」の役割を考える、
    第3回です。(第1回第2回

    第2回では、「自分(自社)が何者であるか、知っていただく」
    ことの重要性についてお話しました。

    では、どうやってトップページで
    「自分が何者であるか」を知っていただくのでしょうか。
    トップページを構成する要素から考えてみます。

    ・サイトID(サイトロゴ)
    ・タグライン(標榜)
    ・キャッチコピー、キャッチフレーズ
    ・イメージ(画像)
    ・メニュー
    ・文章

    などの要素があります。

    他にも「デザイン」「SEO」などの要素もありますが、
    今は「自社が何者であるかを知っていただく」ことをテーマに
    お話しているので、これらの要素の説明は別の機会にします。

    仮想のコーヒー通販ショップのトップページを作ってみました。


    チャチャっと作ったので、細かい点は気にしないで(^^;
    スタンダードな仕立てにしてみました。

    全てのトップページがこのように作られるわけではないですが、
    トップページに求められる主要な機能は押さえてあります。

    このようなレイアウトにした場合、
    それぞれの要素は以下の通りです


    前回、お客さんは数秒間で「そのホームページが何者であるか」
    を見極めようとして、わからないと離れてしまう、
    ということをお話しました。

    画像をご覧いただけばお分かりになると思いますが、
    これだけの要素全てを数秒間で見ることはできませんから、
    優先順位が大切になります。
    特に重要なものは
    サイトID、キャッチフレーズ、イメージ画像です。

    この三つであれば、目につきやすいですし、
    訪問者は「読む」ことをしないまでも「認識する」ことができます。

    訪問者は(意識することなく)この三つを見て
    「どうやらこのホームページには自分の探しているものがありそうだ」
    と判断した場合、トップページの他の要素(メニューや本文)を見る可能性が高くなります。


    コメント
    いつも分かりやすい説明をありがとうございます♪

    まずウリをまとめて、より分かりやすく説明出来るTOPページを作る事が大切と言う事ですね!

    TOPページの表現力がずいぶん重要視されるというコトかぁ。。。

    まずはウリをまとめてみます!
    >kingkangさん
    そうですね。「ウリをまとめる」のは、
    ホームページ制作に先立って、とても大切な作業です。
    そのような作業を行わずにホームページを制作してしまう方も多いんです。
    差をつけるチャンスですね。
    • コージ
    • 2009/03/04 9:07 AM
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