ネットビジネスのプレーヤー達

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    インターネットをビジネスに利用しているのは、もはや当たり前とは言え、これから参入を考えている人達も多いことでしょう。

    これからインターネットでビジネスを始めようと思っていらっしゃる方は、起業家の方や、古くから伝統的なご商売を行っている方が多いのでは無いでしょうか。

    ビジネスにおいてインターネット活用をしよう!
    となった場合、真っ先に「ホームページを作ろう!」ということになると思うのですが、この場合、どのように「参入」するのか、は、大事なポイントです。

    クリック&モルタル型
    実店舗とインターネット上のお店を組み合わせて相乗効果を狙うスタイルです。インターネット上でも販売をすることがありますし、たとえば美容院のように、ネットでお店の紹介をして、実際の来店を促す、というようなスタイルがあります。

    ピュアプレーヤー型
    実店舗などを持たず(オフィスなどは別)ビジネス上のやりとりが全てインターネットで完結する「ネット専業企業」のことです。たとえば、Yahooなどの典型的なネット企業やネット証券会社、物販の場合もAmazonなどの店舗を持たないスタイルのお店も含まれます。

    このうち、ネット起業で商売を始めて利益を上げ、実店舗の入手にこぎつけるパターンもありますし、有名な傘屋の「心斎橋みや竹」やTシャツ屋の「京都イージー」などのように、もとは実店舗販売を行っていたお店がネット専業に転向するようなパターンもあります。

    これから起業を志す人は「ネットのみ」で立ち上げることが多いので、最初は「ピュアプレーヤー」であることが多いと思います。

    さて、ピュアプレーヤーだとした場合、どうやってビジネスを成立させるのでしょう?

    1.モノを売る
    一番わかりやすいですね。物理的にやりとりできる「モノ」を売るわけです。多くのネットショップが、このスタイルです。日本全国にモノを届けることができれば、商圏は日本全国になりますので、マニアックすぎて地域では成り立たないような商売も、ネットであれば成り立つ、ということもありえます。

    2.サービスを売る
    これはさらに細分化したいですね。

    3.情報を提供する
    たとえば検索エンジンやニュースサイトのように、ネット上で情報を提供するビジネスです。この場合、情報そのものに値段をつけるか、情報は無料で提供して広告収入を得ることが考えられます。

    これらを分類しながら、しばらくブログの話題を続けていこうと思います。

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