何でもいいのですよ

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    ネットでショップを運営している方々に
    「もっと情報を発信しましょうよ」
    とご提案を申し上げても、
    「いやー、ネタが無くって・・」
    とおっしゃることがよくあります。

    その気持ち、よくわかります。
    なぜなら、私自身もよくそんな気持ちになるからです。
    でも、そのことを人に話したりすると、たいてい笑われます。

    「なんで?いつもたくさん話してくれるじゃない。あの話を書いてくれればいいじゃない」

    ってことなんです。

    「こんなこと話しても、一般の人は面白くないだろうな」
    「こんなこと、ウチの業界じゃ当たり前だから」

    という気持ちが、邪魔をするんです。
    人は裏の話が大好きです。
    それに「業界の当たり前は、一般の人にとっては新鮮な話題」
    であることが多いのです。

    たいていの人は、
    ほぼ無尽蔵と言えるほどのコンテンツを持っているのに、
    「たかがこんなこと」という、
    無意識のロックをかけているせいで、
    コンテンツが無いように見えるのです。


    自分の仕事に関することでなければ、
    自分の身の回りのことだっていいし、
    自分のこと、自社の社員のこと、
    自分が使っている道具のこと、
    お客さんのこと、
    自分の業界の歴史のこと、
    最近の業界でのトピックス、
    業界での有名人
    自社の製品の材料のこと
    自社の技術のこと
    新しいアイデア
    お店のこと
    そして、自分が仕事にかける想い・・


    何でもあるじゃないですか。
    今、自分でこうして書いていても
    「おお、こんなにあるな」
    と私自身が感じたほどです。

    内容が多少、専門的になったとしても、専門用語の解説を付け加えれば、興味のある方は読んで下さいます。
    そうゆう方こそが、見込み客になりえるのです。

    そうゆうお話をお客様にすると、
    「じゃぁ、例えばこんなことでもいいんですか?」
    と尋ねてくださいます。

    内容を伺うと、
    「いやいや、そんなのでいい、どころか、
    そうゆう話、私でも聞きたくて仕方がないですよ!」
    と申し上げたくなるようなことばかりです。

    思う存分、自分の仕事についてしゃべりまくりましょう。
    ホームページであれば、それが可能であり、
    しかも、そのことでお客様が喜んでくださるのです。

    こんなすばらしいことって、無いじゃないですか!

    コメント
    ”無意識のロック”を解放!!
    事業のフィルターを通して伝えれば、どんな事でも伝えられますよね。
    日野先生や純子さんのブログを見ているとそう感じます。
    >kingkangさん
    日野先生と伊藤純子さんのブログはいつもチェックしてます!
    元気が出ますよね。
    ワシも見習いたいものです。
    • コージ
    • 2010/04/09 8:42 AM
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