たったそれだけのこと

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    昨日の「IT実践塾」で出た話題の中に
    モンシュシュの「堂島ロール」の話がありました。
    http://www.mon-chouchou.com/

    存在くらいは知っていたけど、さほど詳しくはなかったため、
    みんなの意見を興味深く聞いていました。

    思ったのは、
    たったそれだけのこと

    たぶん、洋菓子を作る技術があれば、誰にでも作れるものでしょう。アイデアとしても、たぶんプロの目から見たら、どうってこと無いものでしょうね。
    「画期的」とか「革新性」とか「既成概念を打ち破る」なんていうキーワードからは、いくぶんか遠いイメージ。

    同じようなものを、違うケーキ屋さんが作ろうとしたら、1週間くらいで商品化できるんじゃないでしょうか。実際、すでに競合商品や類似品が出回っていることでしょうね。

    ありきたりのキーワードですがコロンブスの卵です。
    もちろん、
    堂島ロールより前にあのロールケーキを作りさえすれば、
    誰でも売れた
    という事でも無いでしょう。
    モンシュシュ自身も、商品化までに苦労があったのかもしれません。

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    弁当

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      最近、近所の弁当屋さんの「ベントマン」が潰れた。

      「ベントマン」は、愛知を中心とした弁当店フランチャイズ。
      http://www.bentoman.co.jp/

      近所にあったベントマンには、よくお世話になっただけに、寂しいと同時に、すごく不便になった。

      ちかごろ、このベントマンの店舗が潰れた跡を、よく見かけるのだが、潰れたベントマンの店舗の近くには、大抵、真新しい「ほっともっと」の店舗があるわけだ。

      ほっともっと
      http://www.hottomotto.com/
      東証一部上場で、
      資本金3,461百万円。
      総資産71,346百万円。

      対してベントマン
      資本金151百万円。

      なんだかエゲツナイが、要はほっともっとは、ベントマンを狙い撃ちしてるわけですな。
      ベントマンよりもオトクな弁当や豊富なメニューで売り出し、ベントマンが潰れたら、値段やメニューを見直す。
      えげつな〜。

      うちの近所のベントマンが潰れたので、仕方なくほっともっとで弁当を買っているのだが、カツ丼なんかは、値段は少々高かった(それでも数十円の差)ものの、明らかにベントマンのほうが、ボリューム、味、ともによかった。

      帰ってきてくれ、ベントマン。
      経営が傾いているようなら、応援するぞ。
      明らかに、ここにファンが一人、存在するぞ。

      賢い人の秘密

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        まずは何をもってして「賢い」というのか、という定義が大変ですが・・ここでは単純に学力とか教養、一般常識があること、としておきましょう。

        最近は、気の遠くなるようなバカさ加減を曝け出して恥とも思わない「オバカタレント」が台頭する一方で、クイズ番組では「知識人」「教養人」「インテリ芸能人」がもてはやされていますな。

        (余談ですが、ワシャ100歩譲っても品川祐を教養人とは認めたくありません。)

        自分の知り合いも含めて、一流大学出身者の話や書籍の中で共通するのが
        「勉強が楽しかった」
        という意見です。

        もしくは勉強そのものは楽しくないけど、受験勉強をゲームと捉え、攻略法を探ることに楽しみや快感を覚える。

        まぁこれこそが勉強の極意でしょうな。
        楽しくなれば、上達しないわけが無い。

        残念ながら自分は学生時代、勉強を楽しいと思うことが少なかったので、大した大学にも行かなかったけど、今は勉強を楽しいと思う。

        ところが、攻略法は、未だにわからない。

        それとも攻略法を探り出す課程にノウハウがあるのであって、最終的に攻略法があるのか無いのかは、さほど重要ではないのかもしれない。

        今、中学校などの教職に就いている人には、ぜひ勉強そのものよりも勉強の楽しさを、子供たちに教えていただきたい。

        逡巡のタイムラグ

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          「たぶん、これ以上考えても結論は変わらないと思うが、
          踏み切れない」

          そんなタイミングがある。
          その間に発生するタイムラグがネックだ。

          踏み切れずに逡巡するのがほんの数日であっても、
          そういったことが何度もあったら、即断即決できる人に比べて、
          大きく差が開いてしまう。

          何だろう、この弱腰の原因は。

          そうゆう生き方もあるのね

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            以前、TVで放映されたということを聞いた。
            ネットニートの"hpa"氏のブログ。
            京都大学を出ながら、自ら働こうとせず、ニートをしているらしい。
            http://d.hatena.ne.jp/pha/
            TVで取り上げられたときの映像も、ここにある。

            しかし、自分が運営するブログなどの広告費で、月10万円の収入があるらしい。
            また、サスガに京都大出身なだけあって、ブログパーツなどのプログラミングもでき、自分でコツコツと作っているらしい。
            これって「働いていない」と言えるのだろうか?

            自分がやりたいことで、十分な収入を得られていないだけなのではないの?(そうゆう意味では自分によく似ているかも)

            ニートのように何もやる気が起きないのでなくて、
            やりたいことはやっているし、
            やったことで少ないといえども収入を得ている。

            問題点を指摘するとしたら
            「やりたいことのためには、やりたくないこともやる」
            という姿勢が欠けている点だろうか。
            (そうゆう姿勢は、自分にはあるつもりだ)

            だとすればこれはニートではなくて、フリーターに近い。
            ブログを見ると「働けこのクズ」などの、
            誹謗中傷コメントがたくさんついている。
            番組も彼に対して批判的な態度で、
            批判的世論を形成しようとする操作的な意図が読み取れる。
            こうゆう報道側の意図が読み取れないと、いとも簡単にマスコミに感情や思考を操作されてしまう。
            いわゆるメディアリテラシーってのが必要だ。

            こうゆう人を一方的に攻撃する社会っていうのも、
            なんだかなぁ〜と思えてしまう。

            ================
            下手をすると
            「あんな奴を擁護するなんて、お前もクズだ」
            などと、このブログも炎上しかねない。

            勉強できるのは、ありがたい

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              この歳になっても勉強できるってのは、
              考えてみればみればありがたいものです。

              成人の日ってんで、自分の新成人の頃を思い出してみてみると、
              あの頃は勉強しなかったもんなぁ。
              大学生だったにもかかわらず。

              今の大学生はともかく、当時の大学生は、勉強しないのが当たり前だったのかな。
              ただ単に、周りに影響されるだけの存在だったんじゃないかと思う。
              「自分らしく」を追及しすぎるが故に、かえって自分らしさを見失い、人に迎合するだけだったのかもしれない。

              周りが遊んでいるから「遊んでもいいんだ」という気になってしまったんじゃないか。周りが勉強していたら、自分も勉強していたかもしれない。

              これは周囲のせいにしているのではなく、周囲に影響されてばかりいた自分のせいだ。

              今になって自分の過去を振り返っているからと言って、
              過去の自分の本当の姿がわかるものでもない。
              「〜だったのかもしれない」と思うことができるだけだ。

              もちろん、自分が知らなかっただけで、
              当時、猛勉強してる大学生もたくさんいたと思う。
              大学生の時に勉強した彼らと、勉強しなかった自分との差は、
              今になって開いているんじゃないかと思う。

              だから、自分は今になって勉強してるのだ。

              自分の場合、勉強そのもののありがたさとか、
              勉強することの楽しみ、というものは、
              今になってようやくわかった。
              このことが、もっと若い頃にわかっていたらなぁ。
              と思う。

              でも、勉強のことだけにかかわらず、
              そうゆう大事なことがわからない、っていうのも、
              「若い」ということの証なのかもしれない。

              ガリガリ勉強することが、必要なときもあるんだなぁ。

              だからって、それはないでしょう

              0
                上場企業である、インターネット系のE社の担当者と電話でお話をしていた時のこと。
                ワシはE社の製品の代理店をしていて、E社からワシに振込みがあるらしいのだが、銀行口座を申請していなかった。

                E社担当者「振込みがございますので、銀行名と口座番号を教えてください」
                ワシ「どの銀行でもOKですか」
                E社担当者「どの銀行でもOKです」
                ワシ「XX銀行です」
                E社担当者「あ、すみませんXX銀行はダメなんです」
                ワシ「さっき、どの銀行でもOKだって・・。」
                E社担当者「当社はM社系列、XX銀行は、R社系列でして、競合しているんです」(なぜか誇らしげ)
                ワシ(唖然・・)

                さも、当然であるかのように言っているところが、ハラ立つ。
                ソフトバンクが、
                「当社の競合なので、Docomoとは通話できません」
                って言っているようなものだ。

                自社の感情論なんかより、顧客の利便性を優先させてほしいものだ。
                これをきっかけに、ワシのE社を見る目が変わり、E社に協力しようとする気が、若干削げた。

                年の初めとWin-Win-Win

                0
                  あけましておめでとうございます。

                  今年最初の話題は「年の初めとWin-Win-Win(うぃん、うぃん、うぃん)」です。
                  なんだかリズム感がいいですね。


                  Win-Winという言葉は、ビジネスをしている方なら、一度は聞いたことがある言葉だと思います。

                  Win-Winとは、取引などにおいて、関係する両者ともにメリットのある状態であることを差します。

                  要は「自分だけ得をしようと思っても、うまく行かないよ」ということですね。

                  去年の年末、MORE先生とお話していた際、「Win-Win」の話題が出てきました。
                  その際、先生は
                  「Win-Winでは、Winがひとつ足りない。Win-Win-Winでなくては」
                  とおっしゃったのです。

                  その言葉で、私はすぐにピンと来ました。
                  さらに先生は
                  「Win-Winの考え方が、今の日本の世の中を悪くしている」
                  というような意味のこともおっしゃいました。

                  なるほど。
                  その言葉を聞いて真っ先に私の頭に浮かんだのは
                  「三方よし」という言葉でした。

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                  ブログのTwitter化

                  0
                    Twitterもブログもやっている身としては、どちらもそれなりのメリットがあって、どちらか一方に絞る、ということは難しいように思う。

                    ワシの場合、ブログはどちらかというとビジネス寄りで、最近はあまりプライベートのことは書かなくなり、プライベートなことはTwitterに書くようになった。

                    プライベートな事って、その人のことを知らない人が見ても、あまり面白くはないだろう。だから、そっとしておいてくれればいいし、たまにイジってくれればいい。
                    そんな場合、Twitterは気が楽でいい。

                    芸能人のブログなんかを見てみると、ほとんどがTwitterでいいんじゃないか?と思えるようなエントリばかりが目立つ。改行ばかりして、水増ししているので、たぶん、内容はほとんどが140字以内(Twitterの1エントリあたりの制限字数)に収まるでしょうな。

                    ただ、芸能人の場合は、写真を載せたりすることで人気が出たりするので、その点はやはりまだブログの方が有利か。

                    このブログエントリのように、思考の経緯を記して「読み物」のようにするにはブログがいいし、思考の結果だけを記すのであれば、Twitterで十分。

                    備えあれば

                    0
                      AED(自動体外式除細動器)というものが、公共の場に設置され始めて、何年か経ちます。
                      設置してあるのを見かけると、ずいぶんと安心感を与えてくれるものですが、最近、問題が起きるようになって来ました。

                      普及が始まった頃に設置された、初期のAEDの「電池切れ」が発生し始めているのだそうです。
                      実際、緊急時にAEDを使おうと思ったら、途中で電池が切れ、助かるはずの命が亡くなった、という、なんとも痛ましい事件も起きています。

                      備えあれば憂いなし

                      と言うけど、備えるとどうしても安心してしまい、
                      「備えをチェックする」ということを忘れてしまいがちですね。

                      これは私の小さな失敗談です。

                      私の今年の年賀状作成は、年末ギリギリになってしまいました。
                      住所録はすでに作ってある去年のものをメンテナンスすればいいだけだし、文面は年賀状ソフトを使ってチャチャっと作れるし、
                      印刷はプリンタを使うだけなので、ギリギリでも大丈夫、
                      とタカをくくっていたのです。

                      プリンタのインクの買い置きもしてあり、
                      「備えあれば憂いなし」
                      のつもりでいました。
                      ところが・・

                      いざ、年賀状を作成しようとしたら、
                      買い置きしてあるはずの「カラーインク」は、
                      「カラー」ではなく「黒インク」だったのです・・・。
                      最悪。

                      このインクは、家電屋さんなどでは売っておらず、専用ウェブサイトでネット注文するしかないのです。
                      もう年末ギリギリで、間に合わない・・。

                      結局、今回の年賀状は「白黒だけの年賀状」、という寂しいものになりそうです。

                      備えているはず。
                      でも時にはきちんと、その備えをチェックしないとね。

                      来年のために、いい教訓を得ました。





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