今から期待・・戦国の武将たち

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    今朝の中日新聞で、みっけた!

    徳川美術館で7月21日から開催される
    企画展示「天下取りへの道 戦国の武将たち」。

    アノ有名な
    「信長から於寧(おね)に宛てた書状」
    のホンモノが展示される。

    これは期待。

    今からワクワクしている管理人です。
    開催初期に行くと人がいっぱいだろうから、
    日程の中ほどに行ってみようかな・・

    桃太郎神社(2)なぜ行ったかといいますと・・

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      桃太郎の続き。

      なぜ管理人が桃太郎神社に行ったかと言うと、
      さきほど述べたように「ついで」があったからなんだけど、
      実は大事な用事があったのだ。
      それは・・

      「きびだんご」

      きび団子って食べたことある?
      管理人は、無い。

      歴史小説「密謀」(藤沢周平/著)を読んでいて、
      「黍餅(きびもち)」が出てくるシーンがあったので
      どんな味なんだろう?と考えてたら、食べてみたくなった。

      そこで、桃太郎神社近くの「おみやげ物屋」なら、
      きび団子を売っているだろう、
      という考えで寄ってみたのだ。

      ちなみに黍(きび)=吉備国(きびのくに)で、
      桃太郎の出自は吉備国(岡山県あたり)とされているのです。
      きび団子は本来「黍団子」ですが「吉備団子」とも書きます。

      で、お土産物屋のきび団子。
      やっぱりそこは「おみやげ用」。
      きび団子であるにも関わらず
      「原料に黍(きび)は使用しておりません」
      などというフトドキなものもあった。けしからん。

      一応、黍が入っているものを買って食べてみた。
      ・・うん。おみやげものにしては、まぁまぁおいしかったよ。
      でも、黍よりもきな粉の分量が多くて、
      きな粉の味しかしなかったなぁ・・

      ホンモノのきび団子食べてみたい・・・・

      (参考:きび団子)
      http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%82%99%E5%9B%A3%...

      桃太郎神社

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        別に用事があったわけでも、
        行きたかったわけでも無いんだけど、
        ついでがあったので、先週末にちょっと寄ってみた。

        犬山市の「桃太郎神社」

        由緒ある神社や寺を巡るのは大好きな管理人だけど、
        ここは何というか・・それらと同じにしたくない。

        怪しさ大爆発。

        まず、桃太郎の古びたコンクリート製(?)人形が出迎える。
        塗装が剥げ落ちて、ブキミ。
        境内にも、猿やらキジ、猿、犬やらの人形。
        あと「おばあさんが使った」という洗濯岩(ホントかよ)

        (参考:桃太郎神社)
        http://www.yha.gr.jp/momotaro/densetu.html

        付随して、これもなにやら怪しげな「宝物館」が。
        なんでも「鬼のミイラ」が展示してあるのだそうだ。
        驚くべきことに、拝観料200円(!)も取る。

        もちろん、入らなかったよ・・(^^;
        200円がもったいないじゃん。

        しかし、「鬼のミイラ展示」って思いっきり宣伝しちゃって、
        法律に触れないんだろうか。

        だいたい、桃太郎の伝説って吉備国(現在の岡山)じゃなかったっけ?
        (参考:桃太郎)
        http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%83%E5%A4%AA%E9%83%8E

        古い神社やお寺の雰囲気って好きなんだけど、
        ここはちょっとそうゆう感じではなかったなぁ〜。
        困りますな。
        桃太郎神社

        城からのぞむ尾張の戦国時代

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          城好きの人間にはたまらない企画展が、
          名古屋市博物館で催されています。

          企画展「城からのぞむ尾張の戦国時代 」

          教科書にも載っている、かの有名な織田信長の肖像画の
          ホンモノが見れる、数少ない機会です。
          http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Odanobuna...

          この肖像画は、過去にも数回しか公開されていないらしい。
          しかも、この肖像画に限っては、保存のため6/23までしか
          公開されていないとのこと。

          で・・さっそく行って来ました。

          城=天守
          城=石垣
          と思っていると、少し肩透かしを食らうかもしれませんが、
          戦国時代の城や、江戸時代に研究された戦国時代の資料を知ることができる、いい機会です。
          資料が江戸時代のモノに偏っていて、少し不満もあったけど、
          全体としてはなかなか楽しめました。

          城ファン、戦国ファン、日本史ファンにはオススメです。

          読み始めた本

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            病院での長い長い待ち時間を過ごすため、
            通院のたびに本を持って行きます。
            大きな本はかさばるので、大抵は文庫本。

            今日の通院では
            以前、「おもしろくない」と判断して途中放棄した本を
            持って行ったのですが・・

            これが面白い。ハマってしまった。
            ひさびさに上中下の三巻構成という長編の歴史小説。
            海音寺潮五郎著「天と地と」
            http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167135434?ie=UTF8&...

            上杉謙信のお話です。ずいぶん以前に大河ドラマや、
            映画にもなりました。

            現在の大河「風林火山」では上杉謙信をGacktが演じ、
            謙信のイメージが丸潰れになりかけていますが、
            この本はそんな謙信の悪いイメージから救ってくれそうです。

            ブームになるなよ

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              自分が以前からずーっと好きだったものが、
              ある日突然、世の脚光を浴び、ブームになったりすると、
              すごーくイヤ。

              そんなこと、一度くらいはありません?

              たとえば、マイナー時代から応援していたバンドが
              ある時メジャーになり、
              昨日ファンになったような人から、
              「へー、あなたもあのバンドが好きなんですか」
              なんて言われたら、
              「一緒にすんないっ!」
              って言いたくなる、とか。

              最近はちょっと下火になったようですが、
              半年くらい前まで民放各局のTV番組で「日本史ブーム」みたいなものが
              ありました。
              「信長は実は○○だった!?」
              なんていう、愚にもつかないような話題がほとんどだったんだけどね。

              歴史上の有名な人物の名前もロクに読めないような
              女子アナが「最近は歴史ブームですが・・」
              なんて言いはじめると、「うるせいっ!」
              っていう気持ちになったものです。

              他にも、これまた最近下火になった「正しい日本語ブーム」
              みたいなものもありましたが。

              一番困るのは、
              昨日まで誰も訪れることが無かったような歴史的遺構に
              人がおしかけ、文化財に落書きをしたり、ゴミを棄てていったり、
              歴史上の人物のお墓を削り取って行く、
              などというマナーの悪い人が増えること。

              ブームに乗るのはまだいいとして、
              それくらいのマナーを守ろう。
              頼む。

              歴史散歩・・安土再攻略計画

              0
                久しぶりの「歴史散歩」シリーズです^^

                管理人が2002年に一度攻略した、
                「安土城」を再攻略する予定でいます。
                いまのところ、予定は今週末。

                今、発掘調査や復元が進んでいるから、
                きっと2002年とはまた違った面が見えてくるのではないかと
                楽しみにしています。

                写真は、2002年に管理人が安土城主になった時の写真です^^
                安土
                安土

                行ってきました「名古屋城障壁画展」

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                  間もなく閉幕の、「名古屋城障壁画展」
                  (6/3まで名古屋市博物館で開催中)に行ってきました。

                  慶長年間(1610年代)に描かれたものと、
                  寛永年間(1630年代)に描かれたもので、
                  まったく趣が違うことに驚いた。

                  前者は安土桃山様式を色濃く残す、豪華絢爛。
                  後者は、余白の美を追求した、静かな枯山水のような趣。

                  管理人は、後者が気に入りました。
                  とくに「雪中梅竹鳥図」がスバラシイ!
                  遠ざかって眺めたり、近寄って見てみたり・・
                  この構図は日本独特の感性があるような気がしました。
                  (参考:http://www.nagoyajo.naka.nagoya.jp/goten/jouraku.html)
                  (一番上の襖)
                  狩野派の中でも永徳と並んで有名な、狩野探幽作です。(確か・・)

                  でも・・でもですよ。
                  今までいろんな歴史的文物の展示会に行ってきた管理人に言わせると、
                  少々物足りない。
                  1200円の入場料とのバランスは、どうなんでしょう?

                  たぶん、入場料の収益の一部が、
                  名古屋城本丸御殿の復元費用に充てられるからなんでしょうが、
                  徳川美術館での展示会に比べると、もっと充実していてもいいような
                  気がするなぁ。
                  展示室のスペースの問題もあるのかな。

                  行かなきゃ

                  0
                    名古屋市博物館で開催中の特別展、
                    「重要文化財名古屋城障壁画」が、間もなく終わってしまう。

                    期間終了のギリギリに行くと混むから、
                    なんとか時間見つけて見ておかなきゃ!

                    管理人の兜コレクション(その3)

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                      兜3
                      これは力強いデザイン!
                      「黒漆塗り桃形水牛脇立兜」
                      (くろうるしぬりももなりすいぎゅうわきだてかぶと)
                      です。

                      鉢の部分(頭を守る重要な部分)が桃の実の形をしていて、
                      大きな水牛のような脇立てがあります。
                      吹き返しはほとんど無いほど小さく、
                      戦国期にはこのような斬新なデザインが好まれました。

                      この手の兜は、福島正則、黒田長政など武功派の多くの武将が
                      愛用したとも伝えれています。

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