ヘッダだけでも変わりますよ

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    ロゴ専門のデザイン事務所subphyさんのブログの調整をさせていただきました。

    subphyさんの許可をいただいて、
    今回、調整したポイントをお伝えしたいと思います。
    このブログは、アメブロを利用しています。

    <調整前>


    調整前のポイント
    ・黄色をベースにして、色の統一は図られている
    ・伝えたい思いが多すぎて、少し明確さに欠ける

    subphy氏とお話した主なポイントは
    「何を目指しているか」です。
    subphyという商号の由来から、お話をお伺いしました。

    subphyという言葉には「本質的な顔」という意味を込めたとのこと。
    つまり
    「お客さんの想い」というものを、
    企業(ビジネス)の象徴であるロゴとして表したい
    そして、それ(=ロゴ)が顔であり、
    ロゴは「本質的な顔」を表しているのだ。
    というのが、subphy神田氏自身の思いなのだそうです。

    そして、黄色をベースとしたのは
    「人に元気を与えられるから」
    とのこと。

    あとは、それを言葉にまとめ、ブログのヘッダ画像として
    表現をしてみたのです。

    また、これはまだ手をつけていませんが、
    「ブログの名称」にも少し手を加えたいところですね。

    自分のビジネスとなると、どうしても、
    伝えたいことが多くなってしまい、伝えたいこと全てを押し込んでしまうと
    それが見る相手に
    「複雑で、わかりにくい」
    という印象を与えてしまいます。

    印象をシンプルにし、明快に表すヘッダ画像に変更するだけで、
    「何のブログなのか」
    「どうゆう内容が書かれているのだろうか」
    ということが伝わりやすくなり、それだけで印象はかなりアップします。


    <調整後>


    ポイント
    ・文言は短めに
    ・メリハリをつける

    この「メリハリ」というのは、
    「わかりやすさ=明快さ」を演出する上で、
    とても重要ですね。

    ただ「どうすればメリハリがつくのか」ということが
    わかりにくいのが難点です。

    今回はヘッダ画像のほか、いろいろと手を加えましたが、
    ブログでもヘッダ画像を変更するだけで、かなり印象が変わり、
    伝わりやすくなると思います。

    神田氏のお話をお伺いしていて、
    「ロゴ」というものにこれだけの思いを込めて作成しているんだなぁ〜
    と感激してしまいました。

    ビジネスにかける思いをロゴという形に表すサービスを展開している、
    ロゴデザイン事務所subphy氏のロゴ制作サービス
    をお薦めしたいと思います。

    画像をちょっといじってみよう

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      ご自身でブログを書いていたり、自分でビジネスのホームページを更新する人は、画像、写真を扱う人も多いと思います。

      特に、ネットショップを自身で運営されているような場合は、とても重要です。
      ネットショップにとって、商品の写真は商品そのもの
      だからです。

      また店長さんや社長さん、社員さんの顔写真や、
      業務の様子など、ご自身で撮った写真を載せているのを、よく見かけますね。

      しかし、そうゆう写真を拝見すると
      残念!せっかくいい写真なのに!
      と思うこともしばしばです。

      何も、凝ったことをする必要もなく、
      少し画像に手を加えるだけなのです。

      以下に、私自身の写真で試してみます。
      デジカメで撮った写真を、大きさ(縦横のピクセル数)だけ変更してそのまま貼り付けると、左上のような写真です。



      中小企業のみなさんが自社内で運営されているホームページでは、左上の写真このような、「撮った写真そのままを貼り付けてある」状態を、よく見かけます。

      でも、1万円以下の画像処理ソフトで、2つくらいの操作を行うことで、左下のような画像に修正することもできます。

      人物写真であればまだしも、お客様の購買意欲に直接関係する商品写真では、その効果が如実に現れます。

      ぜひ、面倒くさがらずに試してみてください。

      役立つリンクのしかた

      0
        ホームページやウェブショップ、ブログを運営してると、
        知り合いの方のホームページにリンクしてあげる機会も多いんじゃないかと思います。

        そのような際、せっかく紹介して差し上げるのですから、
        相手の方に対して、少しでもお役に立ちたいですよね。

        ここで、私の友達のロゴデザイナー、subphyの神田さんのブログ
        リンクして、ご紹介したいと思います。
        以下に、いくつかのパターンを示します。

        ====

        <パターン1>
        subphyのブログ

        <パターン2>
        ロゴデザイン/ロゴ制作のsubphyのブログはこちら

        <パターン3>
        ロゴデザイン/ロゴ制作のsubphyのブログ

        <パターン4>
        subphy
         ロゴデザイン/ロゴ制作事務所です。

        ====

        さて・・どれがもっとも「相手の方にとってありがたいリンク」なのでしょう。

        少なくともパターン1は「それが何のサイトであるのか」がわからないので、不親切ですよね。サイトの閲覧者は初めてsubphyという文字を見るわけですので、それが何であるかわからず、興味も湧きません。
        よって、クリックしてもらえる確率が低いリンクと言うことができます。

        では、パターン1〜パターン4は?
        どれも、業務内容が書かれており、親切なので、効果は同じように見えます。

        ですが、実際は
        パターン3のリンクのしかたが、もっとも効果的です。

        効果的、効果的、っていうけど、何に効果があるのか。
        効果っていったい何か。

        <効果1>
        閲覧者(訪問者)にとってクリックしやすい
        説明文の後ろの「こちら」という部分だけがクリックできるよりも、
        文字列全体がクリックできたほうが、直感的にわかりやすい。
        つまり「ロゴ制作」という部分に興味を持った人も「ロゴデザイン」に反応した人も、その興味を持った部分をクリックすればよい、ということです。

        <効果2>
        検索エンジン対策(SEO対策)になる
        「こちら」という部分や、企業名だけにリンクがあるより、リンクの中に「ロゴ」という言葉が含まれていることが、検索エンジンにとってはとても重要なのです。
        リンクの中に重要なキーワードを含めることで、Googleなどの賢い検索エンジンは、
        このサイトはどうやらロゴに関係するサイトらしい
        ということを自動的に判断し、誰か他の人が「ロゴ制作」というキーワードで検索をした場合、subphyというサイトをより重要なサイトと判断し、できるだけ優先的に表示させようとします。

        ひとつのリンクを工夫しただけでは、如実に効果が現れるわけではありませんが、このような地味な(本当に地味ですよね・・)ちょっとした気の使い方次第で、人のお役に立つことができるのです。




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