<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>バサラなブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/" /><modified>2008-09-04T16:14:04+09:00</modified><tagline>名古屋市でCGI制作をメインに、ホームページ制作を行う「バサラネット」高橋コージのブログです</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>Google Chrome</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=714281" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=714281</id><issued>2008-09-04T14:53:07+09:00</issued><modified>2008-09-04T07:14:04Z</modified><created>2008-09-04T05:53:07Z</created><summary>出るや否や、話題沸騰のGoogleChrome。
Googleが開発したブラウザだ。
ダウンロードはこちらから
さっそく使ってみた。



うーん、速い。
立ち上がりも早く、
サクサク動く。
IEは言うに及ばず、FireFoxよりも速く感じる。

ブックマークなど、最低限の機能...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>Webテクニカル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[出るや否や、話題沸騰のGoogleChrome。<br />
Googleが開発したブラウザだ。<br />
<a href="http://www.google.com/chrome/" target="_blank">ダウンロードはこちらから</a><br />
さっそく使ってみた。<br />
<br />
<img src="images/googlechrome01.jpg" width="350" height="319" alt="" class="pict" /><br />
<br />
うーん、速い。<br />
立ち上がりも早く、<br />
サクサク動く。<br />
IEは言うに及ばず、FireFoxよりも速く感じる。<br />
<br />
ブックマークなど、最低限の機能はついている。<br />
余分な機能はついていない。<br />
めちゃシンプル。<br />
それが、うれしい。<br />
<br />
アドレスバーに適当な文字を叩き入れると、<br />
Googleが勝手に検索してくれる。<br />
Googleが作ったブラウザだから、当然だ。<br />
「Googleバー」なんてものを、わざわざアドオンする必要が無いわけだ。<br />
<img src="images/googlechrome02.jpg" width="250" height="80" alt="" class="pict" /><br />
ひょっとすると、<br />
あっという間にデファクトスタンダードになるかもしれない。<br />
マイクロソフトはキライだが、仕方なく使っている、という人も多いはず。<br />
<br />
何を使うかは個人の自由だが、<br />
「選択肢が無く、特定のものを使わざるを得ない」<br />
という状況はよくない。<br />
FireFoxもOperaも、一定の貢献はしてきたと思うが、<br />
ここで一気に形勢が変わる可能性も出てきて、<br />
ちょっと面白くなってきた。<br />
<br />
ただ、くれぐれも独自拡張や独自仕様などで<br />
Web関係者を泣かせることの無いよう、お願いしたいものだ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>行基寺</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=712671" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=712671</id><issued>2008-09-01T14:22:04+09:00</issued><modified>2008-09-01T05:45:31Z</modified><created>2008-09-01T05:22:04Z</created><summary>ずいぶん前の話で恐縮だが、今年の6月、
岐阜県海津市の行基寺（ぎょうきじ）に行ってきた。

以前に海津市歴史民族資料館を訪れた際、
その存在を知って、ずっと行きたいと思っていたのだ。

天平時代の僧侶である行基が開基と伝えられるお寺は全国にたくさんある...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>歴史をめぐる</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ずいぶん前の話で恐縮だが、今年の6月、<br />
岐阜県海津市の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%9F%BA%E5%AF%BA" target="_blank">行基寺（ぎょうきじ）</a>に行ってきた。<br />
<img src="images/gyouki003.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
以前に<a href="http://blog.basaranet.com/?eid=486725" target="_blank">海津市歴史民族資料館</a>を訪れた際、<br />
その存在を知って、ずっと行きたいと思っていたのだ。<br />
<br />
天平時代の僧侶である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E5%9F%BA" target="_blank">行基</a>が開基と伝えられるお寺は全国にたくさんあるが、愛知県内にも多い。<br />
<br />
行基はこの寺で入滅したと伝わる。<br />
（通説では菅原寺で入滅したといわれている）<br />
<br />
ワシが興味を持ったのはそのことではなく、<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%A0%88%E8%97%A9" target="_blank">高須松平藩</a>の菩提寺であった、ということ。<br />
高須藩は尾張藩の支藩で、尾張徳川家当主に子が無い場合、<br />
高須藩から藩主を輩出した。<br />
つまり、尾張徳川家の血統のプールされている土地だったわけだ。<br />
行基時はその高須藩ゆかりの寺で、<br />
明治時代になるまでは、一般の人の参拝は許されなかったという。<br />
つまり入ることができたのは、高須松平家の縁者か、<br />
僧侶のみだったわけだ。<br />
<br />
幕末には「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%A0%88%E5%9B%9B%E5%85%84%E5%BC%9F" target="_blank">高須四兄弟</a>」と呼ばれる、<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E6%85%B6%E5%8B%9D" target="_blank">徳川慶勝</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E8%8C%82%E5%BE%B3" target="_blank">徳川茂徳</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B9%B3%E5%AE%B9%E4%BF%9D" target="_blank">松平容保</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B9%B3%E5%AE%9A%E6%95%AC" target="_blank">松平定敬</a><br />
を輩出している。<br />
（この四人は実の兄弟）<br />
<br />
特に松平容保は会津藩の藩主として、<br />
白虎隊、新撰組などの「上司」として、有名なのだが、<br />
その人物は実はこの地の出身なのだ。<br />
<br />
寺は、有事に備えて、城郭式の作りだったと言う。<br />
<img src="images/gyouki001.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
確かに山の上に造ってある点、石垣のつくりなど、<br />
イザというときに立て籠もることもできるようになっている。<br />
しかし写真の石垣は、どうやら後世のもののようだ。<br />
<br />
境内には歴代の高須藩主の墓所があるのだが、<br />
荒れている為に立ち入り禁止だった。<br />
ぜひ整備の上、公開してもらいたいと思う。<br />
<br />
庭園（有料）は見もので、歴代の高須藩藩主が眺めたであろう<br />
景色を、時代を超えて眺めることができる。<br />
<img src="images/gyouki002.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
あまり有名でない為に訪れる人も少なく、<br />
訪れたのは6月で、ちょうどよい時期だったため、<br />
しばし歴史に思いを馳せることができました。]]></content></entry><entry><title>有償サポート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=712603" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=712603</id><issued>2008-09-01T11:51:48+09:00</issued><modified>2008-09-01T02:54:17Z</modified><created>2008-09-01T02:51:48Z</created><summary>あるPCアプリケーションが、パッタリと動かなくなった。
封筒などの宛先印字などに使っている、いわゆる
「筆●●」系のソフトだ。
立ち上げても、すぐに異常終了。
話にならん。

仕事にも使っているため、動いてくれないと困る。
再インストールしてみたが・・ダメ...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>チカゴロのワシ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[あるPCアプリケーションが、パッタリと動かなくなった。<br />
封筒などの宛先印字などに使っている、いわゆる<br />
「筆●●」系のソフトだ。<br />
立ち上げても、すぐに異常終了。<br />
話にならん。<br />
<br />
仕事にも使っているため、動いてくれないと困る。<br />
再インストールしてみたが・・ダメ。<br />
<br />
ソフトメーカのウェブサイトも見てみたが、それらしい情報は無い。<br />
サポート期限も切れていて、もし相談する場合には<br />
有償なのだそうだ。<br />
<br />
仕方なし。<br />
有償サポートに電話してみた。<br />
結果は・・アップデートプログラムのインストールで、<br />
あっという間に解決。<br />
しかも、アップデートプログラムは、ソフトメーカのウェブサイトに存在していた。<br />
しかし、これはトップページからたどり着けないだろう、<br />
という場所。<br />
<br />
マイナーバージョンアップなどの影響で、<br />
データとアプリケーションの同期が取れなくなることが<br />
原因なのだそうだ。<br />
4,000ほどのソフトの相談の有償サポートが2,000円。<br />
<br />
ええ〜。<br />
それって、ウェブサイトでアナウンスするか、<br />
ユーザ登録してある人にはメールでお知らせするべきことなんじゃないの？<br />
<br />
アホらしい。<br />
「筆●●」はやめて、「筆××」にスイッチしようかしらん。<br />
サポートは同じレベルだったりして。<br />
]]></content></entry><entry><title>新三河物語</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=711062" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=711062</id><issued>2008-08-29T11:44:17+09:00</issued><modified>2008-08-29T02:51:46Z</modified><created>2008-08-29T02:44:17Z</created><summary>中日新聞朝刊に連載されていて、今月末で連載が完了する
宮城谷昌光氏 著「新三河物語」。
連載完了を待たずに刊行がはじまりました。
今朝の中日新聞朝刊にも広告が載っています。

愛知県岡崎市上和田に生まれ、
文字通り「武士の生き方」を貫いた、
大久保彦左...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>歴史をめぐる</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[中日新聞朝刊に連載されていて、今月末で連載が完了する<br />
宮城谷昌光氏 著「新三河物語」。<br />
連載完了を待たずに刊行がはじまりました。<br />
今朝の中日新聞朝刊にも広告が載っています。<br />
<br />
愛知県岡崎市上和田に生まれ、<br />
文字通り「武士の生き方」を貫いた、<br />
大久保彦左衛門こと、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%BF%A0%E6%95%99" target="_blank">大久保忠教</a>の生涯を綴った作品。<br />
<br />
むむ〜<br />
またしても、本を読んでいる時間が無いタイミングで<br />
出てきおったな。<br />
<br />
でも今回は全三巻で、順次配本。<br />
ということで、ずーっと読みっぱなしにはならない。<br />
<br />
どうしよう。<br />
一ヶ月以上ガマンするか。<br />
今読むか。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=egay-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4104004227&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry><entry><title>書けない漢字</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=710027" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=710027</id><issued>2008-08-27T09:14:21+09:00</issued><modified>2008-08-29T07:18:41Z</modified><created>2008-08-27T00:14:21Z</created><summary>近頃は、「文章を書く」というと、大抵の場合
「文章を入力する」ことを指す。
ビジネスの場などでは、ほとんどが「入力」なんじゃないだろうか。
そうなると、どうしても漢字が書けなくなる。

普通は「読める漢字」のほうが「書ける漢字」よりも多い。
入力の場合...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>チカゴロのワシ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[近頃は、「文章を書く」というと、大抵の場合<br />
「文章を入力する」ことを指す。<br />
ビジネスの場などでは、ほとんどが「入力」なんじゃないだろうか。<br />
そうなると、どうしても漢字が書けなくなる。<br />
<br />
普通は「読める漢字」のほうが「書ける漢字」よりも多い。<br />
入力の場合、読めさえすればできてしまうので、<br />
入力できることで「書ける」と勘違いしてしまう可能性もある。<br />
<br />
実際、書いてみると、恐ろしいことになる。<br />
「ええっ、こんなに簡単な字が書けない！」<br />
という事態に。<br />
<br />
最近ワシ<span style="color:#999999">（”儂”と書く）</span>は、自分が書けなかった字を登録して、<br />
時々見返すようにしている。<br />
本当は、見返すだけじゃなくて、書かなきゃダメなんだけどね。<br />
<br />
恥を晒すようだが、最近、書けなかった漢字を集めてみた。<br />
<br />
-----------------<br />
監督、醸成、補償、処遇、休憩、権限委譲、<br />
陳列、店舗、陥る、補填、商圏、稼働、偏向、<br />
扶助、弊害、閲覧、適宜、装飾、拠点、摩耗、<br />
箇所、貢献、品揃え、頻繁、什器、粗漏、乖離、<br />
特徴、精緻、淘汰、懲罰、遵守（じゅんしゅ）、<br />
阻害、瞬時、究極、折衷、馴れ合い、表彰、<br />
報酬、疎通、迅速、喪失、回避、伴った、指揮、<br />
推進、維持、分析、訴求、発揮、掲載、踏襲、<br />
享受、据える、期待、希薄、一過性、模倣、<br />
圧迫、滞る、著しい、顕著、破壊、獲得、<br />
確固たる、秘匿、衛生、書籍、移管、垂直、<br />
依存、拾う、棄てる、捨てる、詰める、薄い<br />
凝らす、擦り合わせ、潜在、顕在、但し、<br />
賄う、<br />
-----------------<br />
<br />
恥ずかしい・・<br />
言い訳がましく聞こえるかもしれないが、<br />
書けなかった漢字だけではなく<br />
書きながら「ん？これでいいのかな？」と思った漢字も<br />
留めている。<br />
<br />
逆に「矛盾」「挨拶」「憂鬱」などは、<br />
その書き難くさ故に、覚えているところが可笑しい。<br />
<br />
上記は、ビジネスでも能（よ）く使う漢字。<br />
<br />
他に、ビジネスではあまり使わないが、<br />
不覚にも書けなかった漢字や、知らなかった漢字。<br />
<br />
-----------------<br />
捻る、虞（おそれ）、悖る、唸る、<br />
-----------------<br />
<br />
「虞」などは、間違って使われることも多い漢字ですね。<br />
「うまくいくかどうか心配」の場合<br />
「失敗の虞」と書きます。<br />
「失敗の恐れ」「失敗の怖れ」と書いてしまう、<br />
もしくは入力してしまうことも多いんじゃないでしょうか。<br />
<span style="color:#999999"><span style="font-size:small;">ひょっとすると今の時代は<br />
「怖れ」や「恐れ」でも、OKになっているかもしれない。<br />
</span></span><br />
<br />
「倫理に悖る」などで使われる「もとる」は、<br />
使われること自体が少ないですね。<br />
「悖る」という概念自体が廃れてしまった証なのでしょうか。<br />
<br />
最近、地名などでちょっと難しい漢字だとすぐにひらがなで表記するような自治体がありますけど、<br />
せっかく「漢字」というものがありながら、<br />
なんて勿体ないことをするんだろう、って思います。<br />
<br />
一度滑った、漢字検定2級、また挑戦してみようかなぁ<br />
<br />
--------------------------<br />
実際、ここで使った「可笑しい」「能く」などは、<br />
今の時代、多用すると却って読み辛い。<br />
何でもかんでも使えばいい、ってもんでもなく、<br />
文章の目的を考えて判断をするのが妥当ですね。<br />
<br />
<br />
----------▼その後の「書けない漢字」の追加<br />
(2008/8/29)<br />
乏しい、阻害、阻む、綿密、培う、漠然、明瞭<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>電卓を使いこなしたい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=706437" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=706437</id><issued>2008-08-21T08:58:52+09:00</issued><modified>2008-08-21T08:34:02Z</modified><created>2008-08-20T23:58:52Z</created><summary>かつての日記「電卓」を記した直後、
実際にアマゾンでコレを買ってみた。


上記はEL-N732K。実際に買ったのはEL-N732だが、
すでに製造中止になっているようだ・・

今、手元にあるのだが、
商品が届いて以来、四則演算くらいにしか使っていない。
これじゃ、...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>チカゴロのワシ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[かつての日記「<a href="http://blog.basaranet.com/?eid=617421" target="_blank">電卓</a>」を記した直後、<br />
実際にアマゾンでコレを買ってみた。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=egay-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012KJA4E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" べmarginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<span style="color:#999999"><span style="font-size:small;">上記はEL-N732K。実際に買ったのはEL-N732だが、<br />
すでに製造中止になっているようだ・・<br />
</span></span><br />
今、手元にあるのだが、<br />
商品が届いて以来、四則演算くらいにしか使っていない。<br />
これじゃ、そもそもこのような電卓を買った意味が無い。<br />
<span style="font-size:small;">（四則演算だけでも、一般の電卓に比べたら早く打てるけどね）</span><br />
<br />
使いこなす！<br />
・・でも、説明書が案外ショボイ。<br />
1枚ペラで、主要な使い方しか記されていない。<br />
こちとら、もっと素早い使い方をしたいんだい！<br />
<br />
ネットで調べてみたが、さほど情報がみつからない・・<br />
どなたか、有用なサイト、書籍などを紹介してください。<br />
（SHARPオンリー、左手用で）<br />
<br />
もともと、メモリーキー（"M+"とか"M-"など）さえ<br />
まともに使いこなしていなかったので、<br />
ここからお勉強。<br />
<br />
<strong>例１（加重平均）</strong><br />
1.5 * 0.2 + 1.2 * 0.5 +  0.8 * 0.3 = 1.14<br />
<br />
電卓：1.5 [X] .2 [=][M+]<br />
1.2 [X] .5 [=][M+]<br />
.8[X].3[=][M+][R/CM]<br />
<br />
SHARPの場合、以下でもイケます(要GTの設定)<br />
1.5[X].2[=]（ここで"G"点灯）<br />
1.2[X].5[=]<br />
.8[X].3[=][GT]<br />
<br />
<strong>例２（べき乗）</strong><br />
(1.05)^3 = 1.157625 ・・・つまり、1.05の３乗<br />
1.05[X][=][=]<br />
これは知らなかった！<br />
[X][=]で二乗、以降[=]を押すたびに三乗、四乗と増える<br />
<strong><br />
例３（複利現価係数）</strong>・・1/(1+r)^n<br />
<br />
5%、3年の複利現価係数・・1/(1.05)^3=0.8638375..<br />
<br />
1.05[X][=][=][M+]1[÷][R/CM][=]<br />
もっと簡単にできる<br />
1.05[÷][=][=][=]・・・・1/1.05/1.05/1.05<br />
・・これはすごい！画期的だ。<br />
こんなに簡単にできるなんて。<br />
<br />
さらに発展。<br />
<br />
<strong>例４（複利現価係数での正味現在価値）</strong>・・CF/(1+r)^n<br />
<br />
資本コスト5%、投資４年後のキャッシュインフロー100,000の<br />
正味現在価値<br />
<br />
100,000/(1.05)^4 = 82,270.24747..<br />
1.05[X][=][=][=][M+]100000[÷][R/CM][=]<br />
<br />
うーん、簡単だ。<br />
<br />
最後に、<br />
<strong>例５　年金現価係数</strong>・・Σ1/(1+r)^n<br />
<br />
４％、４年の年金現価係数<br />
1.04[÷][=][M+]<br />
1.04[÷][=][=][M+]<br />
1.04[÷][=][=][=][M+]<br />
1.04[÷][=][=][=][=][M+][R/CM]<br />
・・ちょっと面倒。<br />
１年目、２年目と足していく。<br />
二度目以降の1.04を省略する方法は無いものか。<br />
<br />
ちょっと間違いやすいな、と思ったのは、<br />
2^2の時は2[X][=]なのに<br />
1/2^2の時は2[÷][=][=]であること。<br />
[=]がひとつ多い。<br />
<br />
忘れないようにしておこう。<br />
<br />
なんだか使えるようになってきた気がする・・<br />
でも、まだ使ってない意味不明なキーが他にもあるぞ。]]></content></entry><entry><title>WIRED VISIONから思ったこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=705894" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=705894</id><issued>2008-08-20T09:10:31+09:00</issued><modified>2008-08-20T00:18:50Z</modified><created>2008-08-20T00:10:31Z</created><summary>ふと思いついて、久しぶりにサイトを見に行くと、
大幅リニューアルされていてまごついたり、
閉鎖されていてガッカリすることもある。

ひさしぶりに「HotWired」というサイトを見に行ったら、
サイト名も「WiredVision」という名に変更され、
大幅リニューアルさ...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>ウェブ戦略</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ふと思いついて、久しぶりにサイトを見に行くと、<br />
大幅リニューアルされていてまごついたり、<br />
閉鎖されていてガッカリすることもある。<br />
<br />
ひさしぶりに「HotWired」というサイトを見に行ったら、<br />
サイト名も「<a href="http://wiredvision.jp/" target="_blank">WiredVision</a>」という名に変更され、<br />
大幅リニューアルされていた。<br />
<br />
ビジネスやIT関連の情報を伝える、<br />
ハードな情報サイトだ。<br />
HotWiredの頃は、ワリと特異なサイトデザインと、<br />
"WebMonkey”という名のWeb技術者向け情報が載っていたりして、<br />
重宝したものなのだが、この”WebMonkey”はなくなっている。<br />
<br />
IT系ビジネスニュースサイトとしては<br />
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/" target="_blank">@IT</a><br />
<a href="http://japan.internet.com/" target="_blank">japan.internet.com</a><br />
<a href="http://japan.cnet.com/" target="_blank">CnetJapan</a><br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/" target="_blank">ITmedia</a><br />
<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/" target="_blank">InternetWatch</a><br />
などを参考にしているが、最近はあまり訪れなくなった。<br />
<br />
ビジネス情報としては<br />
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/" target="_blank">日経BPオンライン</a><br />
<a href="http://diamond.jp/" target="_blank">ダイヤモンドオンライン</a><br />
ってところか。<br />
さほど頻繁に読んでいるわけではないけど。<br />
<br />
自分自身がネットを使っていて思うのは<br />
「ポータル」の将来って、大丈夫だろうか？ということだ。<br />
<br />
確かにYahoo!などのサイトは、<br />
ニュースや天気予報をチラ見するのに使っている。<br />
しかし、ニュースの肝心な部分は詳細さに欠けたり、<br />
案外、速報性がなかったりする。<br />
Yahooショッピングやオークションは使わない。<br />
新規に追加される機能は、<br />
どちらかというと「愚にもつかない」系統が<br />
多いような気もする。<br />
<br />
そうなると、的を絞った「ビジネスニュースサイト」や<br />
「ITニュースサイト」などのサイトが有利なんじゃないだろうか。<br />
<br />
最近、「ファミリーレストラン」の売上が不振だという。<br />
どちらかというと「イタリアン」だとか「和風」などの<br />
的を絞った安価なレストランに人気が集まっているから、らしい。<br />
（他にも理由はたくさんあるような気がするが）<br />
<br />
ファミレスもポータルも、<br />
「あれもこれも」は、安全なように見えて、<br />
案外危険なのかもしれない。<br />
<br />
------------------------<br />
実際に今、ファミリーレストランのことを書こうとして、<br />
ビジネスとしてのファミレスの動向をネットで調べようとしたところ、<br />
なかなか有益な情報にたどり着けなかった。<br />
もちろん、調べ方が悪いのかもしれないが、<br />
本当に「欲しい情報」や「価値ある情報」がネットで簡単に<br />
見つかる時代って、果たして来るんだろうか。<br />
それを実現することが、ポータルの使命のような気がするんだが。<br />
<br />
▼ちなみにファミレス関連で検索してみつかった、有益な情報<br />
（ただし、情報が少々古い。2003年）<br />
<a href="http://www.ped.co.jp/documents/familyrestaurant.pdf" target="_blank">参考：ファミリーレストラン市場調査（PDF）</a><br />
]]></content></entry><entry><title>NHK経済ドラマ「監査法人」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=705298" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=705298</id><issued>2008-08-19T09:18:11+09:00</issued><modified>2008-08-19T00:46:35Z</modified><created>2008-08-19T00:18:11Z</created><summary>2008年6月に放映され、ビデオに撮ってあった
NHKドラマ「監査法人」を見た。
リンク：NHK「監査法人」

若い公認会計士が、善悪の判断が難しい会社の「会計監査」
について、苦悩する物語だ。

以前に放映され、大反響があった
NHK経済ドラマ「ハゲタカ」を意識し...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>チカゴロのワシ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2008年6月に放映され、ビデオに撮ってあった<br />
NHKドラマ「監査法人」を見た。<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/kansahoujin/index.html" target="_blank">リンク：NHK「監査法人」</a><br />
<br />
若い公認会計士が、善悪の判断が難しい会社の「会計監査」<br />
について、苦悩する物語だ。<br />
<br />
以前に放映され、大反響があった<br />
<a href="http://blog.basaranet.com/?eid=472889" target="_blank">NHK経済ドラマ「ハゲタカ」</a>を意識した作りのように思う。<br />
<br />
ワシも「ハゲタカ」ですっかり経済ドラマにハマってしまい、<br />
高く評価していただけに、<br />
「二匹目のどじょう」とも言える「監査法人」は<br />
どこまで「ハゲタカ」に迫れるものか、<br />
期待と疑念の思いで見始めたのだが・・<br />
<br />
いや、やはりすごい。<br />
サスガはNHK。<br />
ドラマを大マジメに作っている。<br />
<br />
経済事件って、ワシを含めた一般の人にはわかりにくい。<br />
また、マスコミの意図もあってか、<br />
簡単な構図にされてしまい、「善悪」を決め付けてしまいやすい。<br />
<br />
ドラマでは、実際にあった経済事件をモデルにした<br />
エピソードが盛り込まれている。<br />
ドラマには登場しないが、番組製作者は食品偽装事件なども<br />
扱いたかったらしい。<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/kansahoujin/html_kan_messege.html" target="_blank">リンク：製作者からのメッセージ</a><br />
<br />
経済事件を報道する民放の「半バラエティー報道番組」を見ると、<br />
「本当か？」と思えてきてしまう。<br />
<span style="font-size:small;"><span style="color:#999999">（ワシは民放の報道番組は、全て「半バラエティー」だと思っている）<br />
（だからといって、もちろんNHKの報道を全て頭から信用するわけではない）<br />
</span></span><br />
<br />
NHKは、報道番組では「善悪」には触れず、<br />
今回のドラマのような形で視聴者に「考えさせる」という<br />
態度が評価できると思う。<br />
つまり「あなたはどう思いますか？」と視聴者がTVに問われているような形だ。<br />
<br />
「この事件はこうゆう構図なんです。コイツは悪いヤツなんです」<br />
というような民放の姿勢とはずいぶん違う。<br />
<br />
このドラマには原作が無いらしい。<br />
だから小説で読むことができない。残念。<br />
「ハゲタカ」は原作でも読んでみたが、なかなか面白かった。<br />
（ただし、ドラマのほうがよくできていたと思う）<br />
また経済小説が読みたくなってきた。<br />
<br />
NHKには、ぜひ経済ドラマを作り続けて欲しい。<br />
ファンは少ないだろうが、確実にここに一人、存在する。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=egay-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001DMIBN2&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content></entry><entry><title>ランディ・パウシュの「最後の授業」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=693577" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=693577</id><issued>2008-07-28T13:51:04+09:00</issued><modified>2008-07-28T04:59:47Z</modified><created>2008-07-28T04:51:04Z</created><summary>ほぼ毎日、中日新聞のコラム「中日春秋」を読んでいるんだけど、
今日のコラムが気になったので、
ちょっと調べてみた。

今日の中日春秋のコラム

このランディ・パウシュという人物、ワシは不覚にも知らなかったんだけど、
この「最期の授業」はとてもいい内容だ...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>チカゴロのワシ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ほぼ毎日、中日新聞のコラム「中日春秋」を読んでいるんだけど、<br />
今日のコラムが気になったので、<br />
ちょっと調べてみた。<br />
<br />
<a href="http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2008072802000082.html" target="_blank">今日の中日春秋のコラム</a><br />
<br />
このランディ・パウシュという人物、ワシは不覚にも知らなかったんだけど、<br />
この「最期の授業」はとてもいい内容だと思うので、<br />
このブログでオススメしておきます。<br />
<br />
少々長いですが、YouTubeで見ることができます。<br />
9本に分割されているので、ここにはリンクだけ貼り付けておきます。<br />
<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA&feature=related" target="_blank">「最期の授業１」</a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=yw_PKpaJbT0&feature=related" target="_blank">「最期の授業２」</a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=yFm0A3ETzZY&feature=related" target="_blank">「最期の授業３」</a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=vnb8bCTDgN0&feature=related" target="_blank">「最期の授業４」</a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=tQYf_qQ278A&feature=related" target="_blank">「最期の授業５」</a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=7TSsukdhLYk&feature=related" target="_blank">「最期の授業６」</a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=p95JE8y1MWQ&feature=related" target="_blank">「最期の授業７」</a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Us45xi9nn2A&feature=related" target="_blank">「最期の授業８」</a><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=dzc8MWbrNlc&feature=related" target="_blank">「最期の授業９」</a><br />
<br />
"Brick walls are there for a reason,<br />
they let us prove how badly we want things."<br />
]]></content></entry><entry><title>電子ブック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=678593" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=678593</id><issued>2008-07-02T10:32:34+09:00</issued><modified>2008-07-02T01:42:39Z</modified><created>2008-07-02T01:32:34Z</created><summary>撤退のニュース、というより、まだ売ってたんだ・・
「電子ブック」。
日本ではいろんなメーカが何度か試み、毎度失敗している。

ニュース記事はこちら

本より高く、本より重く、電池が必要で、
マニュアルを読まなければ使いこなせない。
読めるコンテンツが少...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>チカゴロのワシ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[撤退のニュース、というより、まだ売ってたんだ・・<br />
「電子ブック」。<br />
日本ではいろんなメーカが何度か試み、毎度失敗している。<br />
<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/01/news122.html" target="_blank">ニュース記事はこちら</a><br />
<br />
本より高く、本より重く、電池が必要で、<br />
マニュアルを読まなければ使いこなせない。<br />
読めるコンテンツが少なく、しかもコンテンツも高い。<br />
検索機能などがついているものの、基本的には本と同じ。<br />
<br />
初期の頃は、なんとコンテンツを書店で買わなければならなかった。<br />
最近の端末では、ダウンロードできたようだが、<br />
PCでダウンロードし、端末に移し替える、<br />
という操作が必要だったようだ。<br />
これのどこが便利なんだか・・。<br />
<br />
しかし、海外では別の流れが起きている。<br />
<a href="http://www.amazon.com/gp/product/B000FI73MA/ref=sa_menu_kdp0?pf_rd_p=328655101&pf_rd_s=left-nav-1&pf_rd_t=101&pf_rd_i=507846&pf_rd_m=ATVPDKIKX0DER&pf_rd_r=0XX81G5H2M2ENY145JKC" target="_blank">AmazonKindle</a><br />
iPodが携帯音楽プレーヤの新しいマーケットを開拓したように、<br />
これまで日本企業がなしえなかった<br />
電子ブック市場を開拓するかもしれない。<br />
<br />
端末単体でコンテンツがダウンロードできる。<br />
9万冊以上のコンテンツ。<br />
しかもコンテンツは本で買うより安い。<br />
「試し読み」ができる。<br />
新聞などのデイリーなコンテンツも購読可能。<br />
<br />
将来的には、こういった機能も携帯電話に統合されると<br />
思うけど、今は携帯電話市場と携帯音楽プレーヤ市場が<br />
重なり合いながらも別々に存在しているように、<br />
しばらくはこういった市場も成り立つんじゃないだろうか。<br />
<br />
AmazonKindleは日本上陸の予定はないようだが、<br />
ぜひ上陸して欲しい。<br />
ただ、日本の書籍流通は複雑かつ閉鎖的なので、<br />
AmazonKindleはうまく日本上陸できるかどうか。<br />
日本の業界は、国内から生まれる業界の革命児を徹底的に叩くのに対し、<br />
海外からの革命児には滅法弱い、という特徴があるように思う。<br />
<br />
たぶん、AmazonKindleが日本上陸したら、<br />
日本企業も慌てて「パチリ企画」を考えるのかもね。]]></content></entry><entry><title>茂木健一郎氏の新刊</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=677154" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=677154</id><issued>2008-06-30T10:54:56+09:00</issued><modified>2008-06-30T01:54:56Z</modified><created>2008-06-30T01:54:56Z</created><summary>最近は、学者さんが面白い本を書いて、ベストセラーになることが多い。
このブログでも、時々学者さんが書いた本を取り上げている。

養老孟司氏、藤原正彦氏、斎藤孝氏・・
みんな学者兼「ベストセラー作家」だ。

NHK「プロフェッショナル」で案内役を務めるよう...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>ビジネスリーディング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近は、学者さんが面白い本を書いて、ベストセラーになることが多い。<br />
このブログでも、時々学者さんが書いた本を取り上げている。<br />
<br />
養老孟司氏、藤原正彦氏、斎藤孝氏・・<br />
みんな学者兼「ベストセラー作家」だ。<br />
<br />
NHK「プロフェッショナル」で案内役を務めるようになってから、<br />
最近ちょくちょくTVでも見かけるようになった茂木健一郎氏。<br />
彼の新著を読んでみた。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=egay-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4569696791&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
1時間半くらいで読めた。<br />
これ、もっと早く出して欲しかったなぁ。<br />
自分の「勉強観」が変わっていただろうに。<br />
勉強に関する本といえば、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E7%A7%80%E6%A8%B9" target="_blank">和田秀樹</a>氏の本が有名。<br />
もちろん、彼の著作も役に立つのだが、<br />
彼の本はどちらかというとテクニック。<br />
また、年配者向けもあるけど高校受験、大学受験に関する本が多い。<br />
<br />
この茂木氏の本は、題名は「勉強法」だけど、<br />
勉強に対する心構えというか、<br />
勉強に対する考え方や、勉強にまつわる環境の話。<br />
それにしても彼ら（ベストセラー学者作家さんたち）は、<br />
子供の頃から量／質ともに、すごい本を読んでいることに<br />
驚かされます。<br />
<br />
ワシも読書量は多いほうだけど、質も量も、<br />
とても彼らには適わないなぁ・・<br />
]]></content></entry><entry><title>デスク照明</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=668264" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=668264</id><issued>2008-06-17T08:34:36+09:00</issued><modified>2008-06-16T23:34:36Z</modified><created>2008-06-16T23:34:36Z</created><summary>

かなり物持ちのいい方なので、
このデスクライトも、20年以上使っていました。

昔の刑事ドラマの取調室に置いてありそうでしょ。
ふつうの白熱球を使う、超シンプルなデスクライトです。

昨夜、いつものように使おうと思ったら、電気がつかない・・
電球切れ...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>チカゴロのワシ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/denki_sutando.jpg" width="240" height="320" alt="デスクライト" class="pict" /><br />
<br />
かなり物持ちのいい方なので、<br />
このデスクライトも、20年以上使っていました。<br />
<br />
昔の刑事ドラマの取調室に置いてありそうでしょ。<br />
ふつうの白熱球を使う、超シンプルなデスクライトです。<br />
<br />
昨夜、いつものように使おうと思ったら、電気がつかない・・<br />
電球切れかな？<br />
と思ったけど、違うらしい。<br />
初めて分解してみたら、見た目に違わず、<br />
超シンプルな構造。<br />
こりゃ直せそうだな・・と思ったけど、<br />
肝心な部品が断裂していた。<br />
<br />
諦めるしかないか・・<br />
<br />
近所の大型家電量販店にでも買いに行かなくては。<br />
でも今の時代、<br />
妙にデザインに凝ったものや、高性能なものばかりが<br />
置いてありそう。<br />
シンプルかつ頑丈で、20年の使用に耐えられるものって、<br />
あるのかしらん。<br />
<br />
しかし、長年使い慣れたモノとお別れするのは<br />
寂しいね・・<br />
]]></content></entry><entry><title>岩手・宮城内陸地震</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=666224" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=666224</id><issued>2008-06-14T13:05:39+09:00</issued><modified>2008-06-14T04:08:38Z</modified><created>2008-06-14T04:05:39Z</created><summary>ニュース映像を見て、本当に驚きました。
広範囲にわたるがけ崩れ、土砂崩れ。
道が途中からぷっつりと無くなって、
谷底に落ちています。
あの道路の先に、人や車がいなかったことを祈るばかりです。

被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます。
義援...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>チカゴロのワシ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ニュース映像を見て、本当に驚きました。<br />
広範囲にわたるがけ崩れ、土砂崩れ。<br />
道が途中からぷっつりと無くなって、<br />
谷底に落ちています。<br />
あの道路の先に、人や車がいなかったことを祈るばかりです。<br />
<br />
被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げます。<br />
義援金募集がはじまったら、たとえ僅かでも協力したいと思います。<br />
どうか一日も早く復旧し、元の暮らしに戻ることができるよう<br />
お祈りしています。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>お問合せページからの迷惑メール対策</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=666143" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=666143</id><issued>2008-06-14T09:38:37+09:00</issued><modified>2008-06-14T01:00:32Z</modified><created>2008-06-14T00:38:37Z</created><summary>最近、
「お問合せページからの迷惑メールが多くて困っている」
というご相談を、立て続けに数件、いただきました。

自分のサイトのお問合せフォームから送られてくるメールなので、
迷惑メールフィルタもくぐり抜けてしまいます。

私のサイトでは、時々そのよう...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>ウェブ戦略</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、<br />
「お問合せページからの迷惑メールが多くて困っている」<br />
というご相談を、立て続けに数件、いただきました。<br />
<br />
自分のサイトのお問合せフォームから送られてくるメールなので、<br />
迷惑メールフィルタもくぐり抜けてしまいます。<br />
<br />
私のサイトでは、時々そのような迷惑メールが送られてくるものの、<br />
一日に一件もありません。<br />
多いサイトでは、一日に数十件も送られてくるそうです。<br />
<br />
最近はスパムメール（迷惑メール）対策のために、<br />
ホームページ上にメールアドレスを直接表記しているサイトは<br />
少なくなりましたね。<br />
その代わり「お問合せページ」を設置して、<br />
入力フォームからのお問合せができるようにしてあるサイトが<br />
多いと思います。<br />
<br />
ところが、スパマーと呼ばれる迷惑メール送信者は、<br />
これらのサイトを一つずつ回り、<br />
お問合せページから手入力で迷惑メールを送るようになりました。<br />
<br />
まったく、ご苦労なお話ですね。<br />
<br />
たぶん、あるスパマーがスパム送信可能なサイトを発見すると、<br />
スパマー同士で情報共有するため、<br />
ある時期に突然、スパムが増えだすのではないかと考えられます。<br />
<br />
しかし、そのようなスパムメールは、日本語ではないケースが<br />
ほとんどです。<br />
英語ならばまだいいほうで、文字化けしてしまって<br />
何だかわからない内容のものがほとんどです。<br />
非日本語圏のスパマーが送っているのがほとんどなのではないでしょうか。<br />
<br />
対策としては、彼らが日本語を理解できないことを利用したものが<br />
考えられます。<br />
たとえば、<br />
<span style="color:#CC0000">電話番号はハイフン無しの半角英数字のみで入力してください</span><br />
としておいて、電話番号欄にアルファベットなどが入力された場合は<br />
エラーメッセージを表示する。<br />
<br />
この日本語のエラーメッセージが理解できない為、<br />
スパマーはスパム送信を諦める、というものです。<br />
<br />
サーバ会社が用意したメールフォームCGIを利用している場合は<br />
このような対策は難しいのですが、<br />
自サイトにメールフォームCGIを設置している場合には、<br />
比較的簡単にこのような対策を採ることができます。<br />
<br />
日本人が手入力で送信するスパムには対応できない為、<br />
完全にスパムを失くすことはできませんが、<br />
ある程度効果が期待できるのではないでしょうか。<br />
<br />
ただこの対策方法も、もし普及しだすとスパマーは新たな対策を<br />
してくると予想されます。<br />
<br />
もっと厳しい迷惑メール対策も考えられますが、<br />
対策を厳しくすると、<br />
正規のお客様の手間が増えてしまう場合もあるので、<br />
そのあたりのバランスを考えた対策が重要です。]]></content></entry><entry><title>ニュースが立て続け</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.basaranet.com/?eid=653002" /><id>http://blog.basaranet.com/?eid=653002</id><issued>2008-06-05T09:23:55+09:00</issued><modified>2008-06-05T00:23:55Z</modified><created>2008-06-05T00:23:55Z</created><summary>立て続けのビッグニュース。
「iPhone」（アイフォーン）がソフトバンクから
年内に国内販売されることになった。
新聞一面に載るほどの大ニュース。

もうひとつは、来年の大河ドラマの主要キャスト決定。
（相変わらず偏った内容で申し訳ない^^;・・）
NHK
Yaho...</summary><author><name>コージ</name></author><dc:subject>チカゴロのワシ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[立て続けのビッグニュース。<br />
「iPhone」（アイフォーン）がソフトバンクから<br />
年内に国内販売されることになった。<br />
新聞一面に載るほどの大ニュース。<br />
<br />
もうひとつは、来年の大河ドラマの主要キャスト決定。<br />
（相変わらず偏った内容で申し訳ない^^;・・）<br />
<a href="http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_tenchi.html" target="_blank">NHK</a><br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000001-ykf-ent" target="_blank">Yahooニュース</a><br />
<br />
最初この記事を見たとき、<br />
「まぁまぁ手堅い配役だな」と思って、安心してしまったが、<br />
もう一回読み直すと、とたんに不安になってきた。<br />
<br />
来年のドラマの主役は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%B1%9F%E5%85%BC%E7%B6%9A" target="_blank">直江兼続</a>。<br />
彼を妻夫木聡が演じることには、さして異論は無い。<br />
ワシが気になっていたのは、誰が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E6%99%AF%E5%8B%9D" target="_blank">上杉景勝</a>を演じるか。<br />
今回のドラマは、上杉景勝役の役者の演技次第で、<br />
デキが相当違ってくるだろうな、と思っていた。<br />
<br />
その上杉景勝役は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%91%E4%B8%80%E8%BC%9D" target="_blank">北村一輝</a>。<br />
初めて記事を読んだとき、この北村一輝を<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E6%9D%91%E4%B8%80%E6%A8%B9" target="_blank">沢村一樹</a>と読み間違えてしまい、<br />
不覚にも一瞬、安心してしまった。<br />
沢村一樹なら、うまく上杉景勝を演じてくれそうな気がしたからだ。<br />
<br />
それが北村一輝・・。<br />
うーん、才気走った景勝にならなきゃいいが・・。<br />
<br />
ちなみに信長（登場するかは不明）、秀吉、家康の大物は、<br />
相変わらず発表されず。<br />
請うご期待、ということらしい。<br />
]]></content></entry></feed>